妊娠したら知っておきたい知識

しょうゆを使ってみよう

離乳食を始めたのが産後5ヶ月でした。 そのときはだしのみで作っていました。 それを私が食べるとほとんど味のしない離乳食が出来上がります。 この味で赤ちゃんは大丈夫なのか心配でしたが、最初は、食べる習慣を付けることが優先されるので、それでいいそうです。

あと、今までミルクを飲んでいた赤ちゃんは大人が食べるとほとんど味がしなくても、結構敏感に味を察知しているそうです。 従って、だしで十分だそうです。 しかし、毎食、だしだけで作った離乳食だと、あるとき、食べなくなるときがやってきました。 ちょうど産後9ヶ月ごろでした。

最初は、まったく口を開いて食べようとしなくなったので、かなり焦ったのですが、それをママ友に相談したら、濃い味のする野菜を使ってみたらいいよ。と教わりました。 早速、スーパーに行って、緑黄色野菜を中心に野菜を買いました。 今回は、かぼちゃ、レンコン、ゴーヤをチョイスしました。 これでじっくり煮込んだスープ仕立ての離乳食を作ってみました。

早速、赤ちゃんに食べてもらったのですが、最初はちゃんと食べてくれるかとても心配でしたが、モグモグ食べてくれました。 味もよかったようで、いつもよりも笑顔で食べてくれて安心しました。 それから味の濃い野菜を中心に使うようになりました。 それから2ヶ月間は順調でした。

しかし、また食べてくれないようになってしましました。 そこで、これを機会に調味料を使って離乳食を作ってみようと考えました。 最初は、どんな調味料をどの程度使っていいかわからなかったので、いつもお世話になっているママ友に聞きました。

すると、しょうゆだけを使えばいいよと教えてもらいました。 しょうゆの量は少しでも赤ちゃんには濃い味を思うので、最初から、しょうゆを水で薄めた状態で使ったほうがいいと教えてくれました。 そこで、赤ちゃんに使うように別途、水で薄めたしょうゆを容器に入れておくことにしました。

それを使って若干料理に色が付く程度にしょうゆを使うようにしました。 大人が食べるとほんおりしょうゆの匂いがする程度です。 味はほとんどしない程度がいいです。 そして、だし以外の味の離乳食を始めて上げることにしました。 すると、最初は、なんだこの味はっていう顔をしていましたが、すぐに、おいしいということがわかり、どんどん食べてくれるようになりました。

これで一安心です。 本当に育児はいろいろなことが起こります。 でも、1つ1つ難題をクリアすることで自分も成長できる育児は本当に楽しいです。