妊娠したら知っておきたい知識

製氷器があると便利

1日3回、離乳食を作って思ったことが、1日中離乳食を作っている感触に陥ることです。 朝起きて、すぐに作ります。 そして、赤ちゃんの世話をしていたら、すぐに11時です。 そして、今日2回目の離乳食を作ることになります。

12時になり、赤ちゃんの食べさせてからは、赤ちゃんはお昼寝タイム。 でも、ママがやることがいっぱい。 そして、時計を見るともうすでに午後の4時。 今日3回目を作る時間になってしましました。

こんな生活を毎日していると本当に疲れが取れなくなります。 あと、献立を考えるのも一苦労。 一応、離乳食のレシピ本が2冊あるのですが、なかなかそのレシピを実践することはないのです。 なぜなら、レシピ本に載っているのは結構手間がかかるからです。

はっきり言ってそんな手間の込んだ料理なんて毎日作っていられません。 旦那の料理だって作らないといけないし、いつもスーパーで買ってきた出来合いのお惣菜ではぐちぐち文句を言われます。 私は忙しくていつもカップラーメン。 この生活はまだまだ続くと思うと憂鬱です。

そんなときに教えてもらったのが、フリージングです。 製氷器に事前に作った料理の素材を凍らせておくのです。 これ非常に便利です。 私は製氷器を3個も買ってきて、フルに使っています。 野菜とスープ類はすべてフリージングしています。

フリージングしてからは、ゆっくり食事をする時間ができました。 これで、私も栄養を考えた食事ができるようになりました。 ここで、フリージングをするときの注意点をお話しします。 それは、フリージングに向かない食材もあるということです。

どんな食材かというとレタスやキュウリやじゃがいもなどです。 水分が多かったりするものはフリージングに向いていません。 このような向かない食材は、小さくちぎったり、切っておいて、水の入ったボールに浸しておきます。 それを冷蔵庫に保管します。

フリージングに比べれば、保存期間が短いですが、それでも離乳食を作る時間を大幅に短縮できます。 次に、フリージングした食材の解凍方法ですが、基本は自然解凍がいいです。作る前の1時間前に冷蔵庫から出しておきましょう。 時間がないときは電子レンジで解凍しますが、電子レンジで解凍した場合は味が落ちます。 なので、自然に解凍できるように段取りをしましょう。

特にフリージングにおすすめの食材は、ニンジンとかぼちゃとほうれん草です。 この3つは、いろいろな離乳食に使いますので、フリージングしておくと便利です。 ニンジンとかぼちゃとほうれん草は、すべて小さく刻んで、熱湯で温めてやわらなくなったら粗熱を取ってから製氷器に入れるだけでいいです。