妊娠したら知っておきたい知識

マヨネーズと黒砂糖の注意点

離乳食を始めて作ろうと思ったときに、薄味にすれば大人の料理で使う要領で調味料を作っていいと思っていました。 しかし、それは間違っていました。 最初は調味料を全く使わなく、野菜などの本来の味だけで作るのがいいことがわかりました。 近くに親しくしてもらっているママ友がいなかったら、確実に調味料を使って離乳食を作っていたと思います。

あと、調味料を使うようになってからも注意が必要です。 例えば、マヨネーズです。 マヨネーズはそのまま使うのではなく、一度、電子レンジなどを使って温めてから使うことが大切。

理由はマヨネーズに卵が使わているから。 赤ちゃんに卵を上げるときは最新の注意をしないといけないことが知っていたんですが、マヨネーズのように卵を原料に使っているものまで注意をしなくてはいけないとは思いませんでした。

あと、黒砂糖の使い方にも注意が必要です。 最初は通常の白砂糖を使うよりも黒砂糖を使うほうがいいです。 理由は、赤ちゃんのうちは、なるべく精製されていないものを上げたほうがいいからです。 特に白砂糖は甘味があるため、その味を赤ちゃんのときから知ってしまうと、味の濃いものしか食べなくなるからです。

従って、黒砂糖を使ったほうがいいわけですが、黒砂糖もそのまま離乳食の調味料としてつかうのではなく、一度熱してから使うようにしてください。 あと、これは以外だったのですが、果物は赤ちゃんのうちは上げないほうがいいとのこと。 果物に含まれる糖分が赤ちゃんにはあまりよくないということです。 赤ちゃんのときから甘い味に慣れてしますと、偏食や好き嫌いが激しい子供になってしまうそうです。

ただ、果物を調味料として使うのはいいそうです。 果物をすりつぶして、肉料理に使ったりするのは料理に自然な甘みが付いていいです。 今まで料理に果物を使っていませんでしたが、この機会に果物を料理に使ってみようと思いました。

あと、はちみつも上げないほうがいい食材です。 これは知っている人が多いかもしれませんが、例えば、フレンチトーストを作ったときに、はちみつを上に塗ることがないようにしましょう。 離乳食用のフレンチトーストは卵と黒砂糖を少々加えればいいです。

もしどんな調味料を使ったらわからなくなったときは、削ったかつおぶしをそのまま料理に使ってみるといいです。 かつおぶしは野菜を使った料理だけでなくおかゆにも使えて便利ですので、1パック常備しておくといいです。