妊娠したら知っておきたい知識

不足した栄養を補おう

離乳食を作ることになったときに、すべて手作りで作ろうと決めていました。 しかし、3ヶ月後断念することになりました。 こんなにも離乳食を作るのが大変だとは思いませんでした。 1日3回きちんと作らないといけません。 このとき、自分が食べるものが手抜きしか料理ばかり食べていました。

自分が食べる料理を作る気力がありません。 だから、インスタントでいいやとなっていました。 妊娠中のときに、育児は赤ちゃんのためにもしっかり栄養を考えた料理を食べなければいけないということは知っていました。

しかし、実際、育児をし始めると、自分のことは一番最後になってしまいます。 正直、自分の体のことなんて考える暇がありません。 まずは赤ちゃんのこと。 そのため、毎日どんな離乳食を作れば、赤ちゃんのためになるかを真剣に考える日々でした。

それでも、3ヵ月過ぎると離乳食のレパートリーがなくなってしまいます。 そうなると、赤ちゃんが食べてくれるものばかりを作ってしまう状態になっていました。 これではダメと思うようになって、はじめてベビーフードを使ってみようと思いました。 私は粉末タイプとビン詰めタイプをよく使うようになりました。

粉末タイプとビン詰めタイプは食材に加えるだけで、簡単に味にバリエーションを付けることができるのがいいです。 私は自分ではなかなか作れないレバーのベビーフードは常備しています。 レバーはママだけでなく赤ちゃんにも摂ったほうがいい栄養素がいっぱい入っています。

ただ、レバーを買ってきて、ペーストするとはとても大変だったので、今までは敬遠していた食材でしたが、ベビーフードでレバーがあることが分かってからは毎日使うようになりました。 離乳食の後期になったら積極的に使っています。

最初は、あまりベビーフードを付くのはよくないのかあと思っていたのですが、近所のママさんも結構使っている人がいたので、安心して使っています。 あと、後期になるとパンを離乳食で使うようになったので、パンの味付けにベビーフードを使うようになりました。 もし、味の濃さが心配なら、水を多めに使うようにして、味を薄くするといいです。

あと、赤ちゃんが離乳食を食べてくれなくなって困るときがあるかと思うのですが、そんなときはベビーフードは便利です。あとは、不足している栄養素を補いたいときに使うのもいいです。 そして、一番が作る手間がかなり軽減されること。 毎日のことなので、いつも手の込んだものは作れません。

なので、限られた時間内で赤ちゃんのためによりよい離乳食を作るためにもベビーフードは積極的に使ってよかったと思っています。